別府匠がNHK教育テレビ「自転車の国の王子様」に出演
別府匠(愛三工業レーシング)がNHK教育テレビの人気番組「○○の国の王子様」に自転車の国の王子様として出演している。放映枠は土曜日の23時からで、8月16日、23日、30日の全3回。番組終了後にDVDと雑誌の発売が予定されている。詳しくはこちら。
(2008/8/21 14:13)
北京五輪BMX 坂本章史は1/4決勝で敗退
北京オリンピック新種目となったBMXに出場した坂本章史(日本)は8月20日の予選で32人中3位の最下位となり、続く1/4決勝で8人中7位となり敗退した。
(2008/8/21 14:10)
速報!新城幸也がツール・ド・リムザン第2ステージ優勝!
2008年8月20日に行なわれたツール・ド・リムザン(UCI2.1)の第2ステージで、新城幸也(梅丹本舗・GDR)が優勝を飾った。レースにはプロツアー6チームを始め、強豪チームが多数出場している。梅丹本舗・GDRは清水都貴のパリ〜コレーズ(UCI2.1)総合優勝に続く快挙。新城は2006年のリムザンで総合3位に入っている。
(2008/8/20 23:50)
エウスカルテル所属のスベルディアがアスタナと契約
アスタナのチームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・フランスで3度トップ10に入っているアイマル・スベルディア(スペイン)がチームと2年契約を結んだ。1998年のプロ入り以降ずっとエウスカルテルに所属していたスベルディアは、新天地でコンタドールらのアシストとして活躍することになりそうだ。
(2008/8/19 11:08)
ジャパンカップにリクイガスとブイグテレコムの出場が決定
2008年10月26日に開催される第17回ジャパンカップに、プロツアーチームであるリクイガスとブイグテレコムの出場が決まった。その他の出場チームは未発表。また、UCI(国際自転車競技連盟)のカテゴリーが1からHCに昇格。アジアで唯一のHCワンデーレースとして開催される。
(2008/8/19 11:07)
速報!北京オリンピック・ケイリンで永井が銅メダル獲得!
2008年8月16日に行なわれた北京オリンピックのトラック競技ケイリンで、永井清史が銅メダルを獲得した。自転車競技では今大会初のメダル獲得。
北京オリンピック・ケイリン結果
1位 クリス・ホイ(イギリス)
2位 ロス・エドガー(イギリス)
3位 永井清史(日本)
北京オリンピック・ケイリン結果
1位 クリス・ホイ(イギリス)
2位 ロス・エドガー(イギリス)
3位 永井清史(日本)
(2008/8/16 21:33)
北京五輪ロード男子個人タイムトライアル速報 カンチェラーラが金メダル。別府は39位
13日水曜日に開催された北京オリンピック男子個人タイムトライアルはファビアン・カンチェラーラ(スイス)が優勝。日本の別府史之は39位に終わった。詳しくはCTニュースでお伝えします。
男子個人タイムトライアル (47.3km) 39名出走
1位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス) 1時間02分11秒43
2位 グスタフエリック・ラーション(スウェーデン) 1時間02分44秒79
3位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ) 1時間03分21秒11
39位 別府 史之日本(JPCA・スキル・シマノ) 1時間11分05秒14
男子個人タイムトライアル (47.3km) 39名出走
1位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス) 1時間02分11秒43
2位 グスタフエリック・ラーション(スウェーデン) 1時間02分44秒79
3位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ) 1時間03分21秒11
39位 別府 史之日本(JPCA・スキル・シマノ) 1時間11分05秒14
(2008/8/13 20:49)
シュミットがリクイガスへ
シルベスタ・シュミット(ポーランド、ランプレ)がリクイガスとサインした模様。シュミットはクネゴの山岳アシストとして活躍してきたが、10月24日に復帰するバッソのアシストの役割を期待されているようだ。
(2008/8/11 10:50)
カスペールがツール5人目の陽性
ジミー・カスペール(フランス、アグリチュベル)がツール・ド・フランスで5人目のドーピング陽性となった。使用が疑われるのは喘息の治療薬にも使用される成分。同じ成分で今回7人が規定値を超えたが、他の選手は治療目的での使用が事前に認められていた。カスペールは喘息の症状があり、書類提出の不備から陽性になったと訴えている。
(2008/8/11 10:50)
ベルトリーニが首を骨折
ジロ・デ・イタリア2008でステージ勝利したアレッサンドロ・ベルトリーニ(セッラメンティ・PVCディキジョバンニ・アンドローニジョカトーリ)がGPチッタ・ディ・カマイオーレのゴールスプリントで落車、バリアに突っ込み首の骨を骨折した。回復時期は不明。
(2008/8/11 10:49)
セッラがドーピング認める
第3世代EPO陽性が発覚たエマヌエーレ・セッラがドーピング薬物に手を出した事実を認めた。セッラは今後の捜査に協力する姿勢を見せており、出場停止期間の短縮もあり得そうだ。
(2008/8/11 10:47)
アームストロングがレース復帰
ツール・ド・フランスに7連覇して2005年に引退したランス・アームストロングが3年間のブランクを経て自転車レースに復帰。8月9日のコロラドでのMTBレース「リードビル100マイル」に参戦。6時間47分のタイムで優勝者から約2分遅れの2位。
(2008/8/11 10:46)
北京五輪ロード女子速報 ニコル・クックが金メダル。沖は31位
10日日曜日に開催された北京オリンピック女子ロードレースはニコル・クック(イギリス)が優勝。日本の沖美穂は31位に終わった。詳しくはCTニュースでお伝えします。
女子個人ロードレース(126km) 66名出走/62名完走
1位 ニコル・クック(イギリス) 3時間32分24秒
2位 エンマ・ヨハンソン(スウェーデン) 〃
3位 タチアナ・グデルツォ(イタリア) 〃
31位 沖 美穂(日本)) 3時間33分17秒
女子個人ロードレース(126km) 66名出走/62名完走
1位 ニコル・クック(イギリス) 3時間32分24秒
2位 エンマ・ヨハンソン(スウェーデン) 〃
3位 タチアナ・グデルツォ(イタリア) 〃
31位 沖 美穂(日本)) 3時間33分17秒
(2008/8/10 23:25)
北京五輪ロード速報 サムエル・サンチェスが金メダル
8月9日土曜に開催された北京オリンピック男子ロードレースはサムエル・サンチェス(スペイン)が優勝。2位ダヴィデ・レベッリン(イタリア)、3位ファビアン・カンチェラーラ(スイス)という結果に。詳しくはCTニュースでお伝えします。
(2008/8/9 18:55)
パリ〜コレーズで清水都貴が総合優勝の快挙
フランス、コレーズ県で開催された2日間のステージレース”パリ〜コレーズ”で清水都貴が総合優勝を飾った。清水は第1ステージで2位に3秒差をつけてステージ優勝を挙げ、第2ステージでリーダージャージを守りきった。UCI1クラスのレースでの総合優勝は日本人の快挙だ。
(2008/8/8 11:42)
スコット・アメリカンビーフにブエルタ出場権与えられず
8月31日から開催されるブエルタ・ア・エスパーニャの主催者ウニプブリクがスコット・アメリカンビーフ(旧サウニエルドゥバル・スコット)を招待しないことを発表した。これによりUCIプロツアーチーム16チームに加えプロコンチネンタルのカルピン・ガリシア、アンダルシア・カハスール、ティンンコフの3チームを加えた19チームが参加することになる。
(2008/8/8 11:41)
ルメヴェルがフランセーズデジューと契約
クリストフ・ルメヴェル(フランス、クレディアクリコル)がフランセーズデジュと来期からの2年契約にサイン。クレディアクリコルは次期スポンサーのめどがまだ立たないため選手たちは続々と次のチームとの交渉に入っている。
(2008/8/8 11:40)
エヴァンスが北京オリンピックに出場
ツール・ド・フランス最終日のレース後打ち上げパーティで塗れた床に足を滑らせて転んだカデル・エヴァンス(オーストラリア、サイレンス・ロット)は五輪欠場を示唆していたが、結局は出場を決めて北京入りしている。
(2008/8/8 11:38)
次期スポンサー探しが難航しているクレディアグリコル
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスでステージ2勝(フースホフトとジェランス)を飾ったクレディアグリコルの次期スポンサー探しが難航している。まだ最終的な期限まで時間があるが、期待された企業との交渉が立ち消えに。チームがデッドラインと定めた8月1日を迎え、ロジェ・ルジェー監督は所属選手たちに他チームとの契約交渉を認めた。
(2008/8/2 19:14)
速報!リッコがドーピング事実を認める「全て自分の責任」
イタリア・ガゼッタ紙が伝えたところによると、ドーピング陽性反応検出によりツール・ド・フランスを去ったリカルド・リッコ(イタリア)が、CONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会の中で禁止薬物EPOを摂取していたことを認めた。「ジロのあと、頭も脚も疲れていた。子どものようなミスを犯してしまった」。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/7/30 22:22)
現バルロワールド所属のガスパロットがランプレと契約
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、リクイガス所属時代の2007年にジロ・デ・イタリアでマリアローザを着用した元イタリアチャンピオン、エンリーコ・ガスパロット(イタリア、バルロワールド)がランプレと2年契約を結んだ。ランプレは他にもリクイガスからマウロ・ダダルト(イタリア)を獲得。来シーズンに向けての補強が始まっている。
(2008/7/30 9:23)
ツール0勝マキュアンがサイレンス・ロットと契約更新せず
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスで1勝も挙げることが出来なかったロビー・マキュアン(オーストラリア)が所属するサイレンス・ロットと契約を更新しなかった。マキュアンはすでに他チームと契約を結んでいるが、チーム名は明言せず。しかし各メディアはティンコフの後継ロシアチーム「カチューシャ」行きを報じている。
(2008/7/30 9:23)
世界女王マルタ・バスティアネッリがドーピング陽性
イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、2007年世界選手権ロードレースエリート女子で優勝を飾ったマルタ・バスティアネッリ(イタリア)からドーピング陽性反応が検出された。検出されたのは禁止薬物に指定されている興奮剤の一種で、本人は使用を否定。現在はサンプルBの結果待ちで、オリンピックチームから離脱する可能性が出ている。
(2008/7/30 9:22)
バルロワールドが2008年中のスポンサー継続を決定
イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、モイセス・デナス(スペイン)のドーピング陽性によってツール・ド・フランス終了後のスポンサー撤退を表明していたバルロワールドが、2008年中はメインスポンサーとしての活動を継続すると発表した。ひとまず難を逃れたが、2009年シーズンのスポンサーは依然として不明。
(2008/7/30 9:21)
速報!ツール総合19位のフォフォノフから禁止薬物検出
パリで華々しいエンディングを迎えたツール・ド・フランスに再びドーピングの影。フランスのレキップ紙が伝えたところによると、第18ステージ後のドーピング検査でデミトリ・フォフォノフ(フランス、クレディアグリコル)から禁止薬物にあたる興奮剤の一種が検出されたとAFLD(フランス反ドーピング機構)が発表。フォフォノフは総合19位でフィニッシュしていた。これがベルトラン、デナス、リッコに続くドーピング陽性4例目だ。
(2008/7/28 3:50)
カンチェラーラがチームCSC・サクソバンクと契約3年延長
チームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・フランスでサストレの総合優勝に大きく貢献したファビアン・カンチェラーラ(スイス)がチームCSC・サクソバンクと契約を3年間延長した。カンチェラーラは現在世界選手権タイムトライアル2連覇中。
(2008/7/28 3:44)
アスタナがドーピング検査で「規定値越え」のグセフを解雇
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、アスタナはチーム内のドーピング検査で規定を越える数値が検出されたウラディミール・グセフ(ロシア)との契約を解除した。具体的な数値やドーピングの事実は明らかにされていない。グセフは2006年からディスカバリーチャンネルに所属し、今シーズンはブリュイネール監督とともにアスタナに移籍した。
(2008/7/28 3:44)
Jツアー第6戦小川ロード 佐野がゴール勝負で野寺を下す
Jツアー第6戦全日本実業団サイクルロードレースin小川が、7月27日に長野県小川村で行われ、佐野淳哉(Team NIPPO)が優勝した。佐野は最終回の上りで先行する野寺(スキル・シマノ)、柿沼(チームブリヂストン・アンカー)に追い付き、ゴール勝負で野寺に競り勝って優勝した。
結果
1位 佐野淳哉(Team NIPPO) 2時間38分36 (Ave 29.02km)
2位 野寺秀徳(スキル・シマノ) +9秒
3位 柿沼章(チームブリヂストン・アンカー) +46秒
4位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム) +1分08秒
5位 永良大誠(グランデパール播磨) +1分27秒
6位 狩野智也(スキル・シマノ) +1分39秒
結果
1位 佐野淳哉(Team NIPPO) 2時間38分36 (Ave 29.02km)
2位 野寺秀徳(スキル・シマノ) +9秒
3位 柿沼章(チームブリヂストン・アンカー) +46秒
4位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム) +1分08秒
5位 永良大誠(グランデパール播磨) +1分27秒
6位 狩野智也(スキル・シマノ) +1分39秒
(2008/7/27 22:19)
シュレク兄弟の父ジョニー・シュレクが警察の捜索を受ける
イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランス第18ステージのレース中にジョニー・シュレク(ルクセンブルク)の車が警察の捜索を受けた。ジョニーはフランクとアンディ(チームCSC・サクソバンク)の父親で、現在はレース主催者ASOのVIPカーの運転手を務めている。捜索の結果、禁止薬物等は何も発見されず、ジョニーは運転に復帰した。
(2008/7/25 11:13)
サウニエルドゥバル社がスポンサー撤退、スコット社は継続
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、リッコ(イタリア)のドーピングによってツール・ド・フランスを撤退したサウニエルドゥバル・スコットのメインスポンサーであるサウニエルドゥバル社が、スポンサー活動を撤退することを発表した。サブスポンサーを務めるスコット社は2008年シーズン最後までチームをサポートする。既にチームウェブサイトは停止している。
(2008/7/25 8:50)
ツール第18ステージで落車したクネゴのリタイアが決定
ツール・ド・フランス第18ステージの28km地点で激しく落車しながらも、チームメイトの助けを借りてトップから20分12秒遅れの最下位でゴールしたダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)。イタリアのガゼッタ紙によると、本人はレース継続の意向を示していたが、現地時間午後8時にリタイアを決めた。クネゴは第18ステージを終えた時点で総合20位・25分48秒遅れに順位を下げていた。
(2008/7/25 8:50)
シルヴァン・シャヴァネルがクイックステップと2年契約
現フランスTTチャンピオンで、ツール・ド・フランスでは果敢にアタックを繰り返しているシルヴァン・シャヴァネル(フランス、コフィディス)が、ベルギーのクイックステップと2年契約を結んだとフランスのレキップ紙が伝えた。今季ベルギーのセミクラシックで強さを見せたシャヴァネルは「ベルギーレース(クラシックレース)での走りを磨きたい」と述べている。
(2008/7/25 8:49)
ブリクシアでスキルシマノがチームTT制覇!畑中が首位!
2008年7月23日にイタリアでランプレやクイックステップ、チームミルラム、リクイガスなどの強豪集う第8回ブリクシアツアー(UCI2.1)が開幕した。初日の午前に行なわれた第1aステージはダニーロ・ナポリターノ(イタリア、ランプレ)が優勝。午後に行なわれた第1bステージ・チームTTは強豪チームを蹴散らしたスキル・シマノが優勝し、午前の平坦ステージを29位で終えた畑中勇介が総合トップ、49位で終えていた土井雪広が総合2位に入った。大会は7月27日まで行なわれる。
(2008/7/24 7:55)
カヴェンディッシュがツール第15ステージスタートしない
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、2008年ツール・ド・フランスでステージ4勝の圧倒的な強さを見せつけているマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア)が、アルプス山岳に突入する第15ステージをスタートしない。フランスを去るカヴェンディッシュはこれから北京オリンピックのトラック競技に専念する。
(2008/7/20 18:59)
速報!Jツアー第5戦石川ロード 狩野、廣瀬、野寺でシマノが表彰台独占
Jツアー第5戦全日本実業団サイクルロードレースin石川が、7月20日、福島県石川町で行われた。中盤にできた20人ほどの集団から最終周回に抜け出した狩野と廣瀬がそのまま狩野を先頭にゴール、3位争いのスプリントも野寺が制して、スキル・シマノが表彰台を独占した。
結果
1位 狩野智也(スキル・シマノ)2時間41分38秒
2位 廣瀬佳正(スキル・シマノ)s.t.
3位 野寺秀徳(スキル・シマノ)+11秒
4位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム)+11秒
5位 大塚 潤(CLUB Vient)+11秒
6位 佐野淳哉(チームニッポエンデカ)+11秒
結果
1位 狩野智也(スキル・シマノ)2時間41分38秒
2位 廣瀬佳正(スキル・シマノ)s.t.
3位 野寺秀徳(スキル・シマノ)+11秒
4位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム)+11秒
5位 大塚 潤(CLUB Vient)+11秒
6位 佐野淳哉(チームニッポエンデカ)+11秒
(2008/7/20 16:50)
速報!バルロワールドがツール終了後にスポンサー撤退
7月19日、バルロワールドのチームウェブサイトが伝えたところによると、モイセス・デナス(スペイン)のドーピング陽性を受け、チームのメインスポンサーであるバルロワールド社(南アフリカ)がツール・ド・フランス後のスポンサー撤退を発表した。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/7/19 21:55)
速報!リッコとピエポリがサウニエルドゥバルを解雇される
リカルド・リッコ(イタリア)のドーピング陽性によってツール・ド・フランスを撤退したサウニエルドゥバル・スコット。フランスのレキップ紙が伝えたところによると、チームはリッコを解雇するとともに、内部調査の結果、レオナルド・ピエポリ(イタリア)の解雇も決めた。詳細は発表されていないが、理由は「チームの倫理規定に反したため」とされる。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/7/18 23:57)
山本幸平が男子MTB CXで北京オリンピック出場決定!
北京オリンピックが間近に迫った7月16日、山本幸平(チームブリヂストン・アンカー)が男子MTBクロスカントリーでの北京オリンピック出場が正式に決定した。山本は5月25日に八幡浜で行われたオリンピック代表選考会で優勝し、暫定オリンピック出場候補となっていたが、このたび国別出場枠が繰り上がりで日本にまわってきたため、正式に出場が決定した。山本幸平は昨年からアンカーチームに加入。シーズンの半分以上を欧州で活動し、今年もワールドカップ、世界選手権と参戦。その活動の結果が今回のオリンピック出場につながった。
(2008/7/16 17:30)
17チームが来年度のUCIプロツアーライセンス更新を拒否
ツール・ド・フランス2008第1日目の休息日である15日、参加している17のUCIプロチームが、UCIプロツアーライセンスを今季限りで更新しないとの共同声明を発表した。これにより、2005年に発足したUCIプロツアーは、存続の危機に立たされることになった。詳しくは、追ってCTニュースでお伝えします。
(2008/7/16 13:13)
クイックステップのステーグマンがティンコフと2年契約
ベルギーのSport.beが伝えたところによると、クイックステップに所属し、現在はエーススプリンターとしてツール・ド・フランスに挑んでいるヘルト・ステーグマン(ベルギー)がプロコンチネンタル登録のティンコフと2年契約を結んだ。来シーズンに向けたストーブリーグが徐々に始まる。
(2008/7/7 12:15)
速報!ペタッキがLPRブレーキと契約を結ぶ、復帰は9月
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、出場停止処分中のアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)がイタリアのプロコンチネンタルチーム・LPRブレーキと契約を結んだ。契約は2010年まで。ペタッキは8月31日に処分が明ける。記事によれば、チームはダヴィデ・レベッリン(イタリア)とも交渉中。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/7/3 0:37)
シャヴァネルが3度目のフランスTTチャンピオンに輝く
フランスのレキップ紙が伝えたところによると、6月26日に行なわれたフランス選手権のタイムトライアルで、シルヴァン・シャヴァネル(フランス、コフィディス)が2005年と2006年に続く3度目のチャンピオンに輝いた。ヨーロッパ各国のナショナル選手権は週末(6月29日)にかけて一斉に開催される。
(2008/6/27 11:54)
ベンナーティを欠くリクイガスがツールのメンバー発表
イタリアのリクイガスチームがツール・ド・フランスの出場メンバーを発表した。総合狙いはツール・ド・スイスで総合優勝を果たしたロマン・クルージガー(チェコ)。他にもステージ優勝を狙える有力選手が揃う。メンバーはクルージガーの他にフィリッポ・ポッツァート(イタリア)、マヌエル・クインツィアート(イタリア)、フレデリック・ヴィレムス(ベルギー)、アレクサンダー・クチンスキー(ベラルーシ)、マヌエル・ベルトラン(スペイン)、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)、ムリロ・フィッシャー(ブラジル)、フランチェスコ・キッキ(イタリア)の8名。ベンナーティの穴はフィッシャーとキッキが埋める。
(2008/6/27 11:53)
ベンナーティのツール・ド・フランス出場はキャンセル
ジロ・デ・イタリアでマリアチクラミーノ(ポイント賞ジャージ)を獲得し、ツール・ド・フランスでの活躍が期待されていたダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、リクイガス)。イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ベンナーティはジロ期間中に痛めた左足が完治せず、「シーズン後半を見据えて」ツールの出場を見送った。ボーネン(ベルギー)に続いて注目のスプリンターがまた一人欠場することに。
(2008/6/27 11:52)
ガーミン・チポレがツール出場メンバーを発表
スリップストリーム改めガーミン・チポレがツール・ド・フランス出場メンバーを発表した。同チームはツール開幕直前にメインスポンサーのガーミンを獲得しチーム名を変更した。出場メンバーはマニュス・バクステッド(スウェーデン)、ジュリアン・ディーン(ニュージーランド)、ウィル・フリッシュコーン(アメリカ)、レイダー・ヘシェダル(カナダ)、トレント・ロウ(オーストラリア)、マルティン・マースカント(オランダ)、デーヴィット・ミラー(イギリス)、ダニー・ペイト(アメリカ)、クリスチャン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)。ジロで落車し負傷したデーヴィット・ザブリスキー(アメリカ)は再び負傷しリストから外れた。新ジャージのお披露目はツール開幕2日前にブレストで開かれるチームプレゼンテーションとなる予定だ。
(2008/6/25 22:05)
リッコがツール出場!サウニエルドゥバルがメンバー発表
サウニエルドゥバル・スコットがツール・ド・フランス出場メンバーを発表した。ジロで総合2位となったリカルド・リッコ(イタリア)が出場を決めた。ジロで落車しリタイヤしたレオナルド・ピエポリ(イタリア)もアシストとして出場。しかし近年のエースだったホセアンヘル・ゴメスマルチャンテは出場しない。チームから発表された他の出場メンバーはファンホセ・コーボ(スペイン)、ヘスス・デルネロ(スペイン)、アルベルト・フェルナンデス(スペイン)、ダビ・デラフエンテ(スペイン)、アンヘル・ゴメスゴメス(スペイン)、ホセ・フフレ(スペイン)。
(2008/6/25 21:19)
チームCSC・サクソバンクがツールのメンバーを発表
チームCSC・サクソバンクがツール・ド・フランスのメンバーを発表した。総合成績を狙うのはカルロス・サストレ(スペイン)で、揃って出場するシュレク兄弟(ルクセンブルク)も総合を狙える選手として控える。他にはファビアン・カンチェラーラ(スイス)、ニキ・セレンセン(デンマーク)、イェンス・フォイクト(ドイツ)、スチュアート・オグレディ(オーストラリア)、クルトアスル・アルヴェセン(ノルウェー)、ヴォロディミール・グストフ(ウクライナ)ら強力なアシスト体制が敷かれる。
(2008/6/24 12:47)
ピノッティが3度目のイタリアTTチャンピオンに輝く
008年6月22日に行なわれたイタリア選手権タイムトライアルでマルコ・ピノッティ(イタリア、チームハイロード)が2005年と2007年に続く3度目の優勝に輝いた。これによりピノッティは1年間ナショナルチャンピオンを着てタイムトライアルを走ることになる。いよいよナショナル選手権シーズンが到来した。
(2008/6/24 12:46)
エウスカルテルがツール・ド・フランスのメンバーを発表
7月5日に開幕するツール・ド・フランスに向け、スペイン・バスクのエウスカルテルがメンバーを発表した。総合を狙うのはアイマル・スベルディアとサムエル・サンチェスの2名。アシストとしてミケル・アスタルロサ、ルーベン・ペレス、ゴルカ・ベルドゥーゴ、イニャキ・イサーシ、エゴイ・マルチネスデエステバン、アメツ・チュルカ、フアンホセ・オロス(全員スペイン)が揃う。
(2008/6/24 12:45)
速報 Jツアー第4戦西日本ロード広島 20歳の福田真平がスプリントを制する
6月22日、広島県中央森林公園でJツアー第4戦西日本ロードレースがあり、福田真平(チームブリヂストン・アンカー)が優勝した。レースは序盤にできた十数人の逃げグループが人数を減らしながら結局ゴールまでもつれこんだ。Jツアーリーダージャージに変動はない。なお、詳しくは追ってCTニュースでお伝えします。
結果
1位 福田真平(チームブリヂストン・アンカー) 2h51'12"
2位 真鍋和幸(チームニッポ・エンデカ) +01"
3位 永良大誠(グランデパール播磨) +01"
4位 佐野淳哉(チームニッポ・エンデカ) +01"
5位 廣瀬佳正(スキル・シマノ) +03"
6位 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム) +11"
結果
1位 福田真平(チームブリヂストン・アンカー) 2h51'12"
2位 真鍋和幸(チームニッポ・エンデカ) +01"
3位 永良大誠(グランデパール播磨) +01"
4位 佐野淳哉(チームニッポ・エンデカ) +01"
5位 廣瀬佳正(スキル・シマノ) +03"
6位 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム) +11"
(2008/6/22 16:14)
































